身に覚えのない請求が来た場合②

                   

複雑になるのは、カードやカード情報を盗まれて使用されている場合です。

警察とカード会社へ急いで盗難届を出す必要があります。盗難でも、本人に支払う責任があるという規則で通常のカードは発行されていますが、盗まれたことに気が付いた時から30日間は保険金請求できます。本人に過失がなければ、盗難届の提出日より前2か月、後2か月分の盗難によるカードの利用分が免除もしくは保険によってカバーされます。

2011-11-14
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