依頼した相手が悪徳弁護士だった場合

                   

自己破産の手続きを依頼した相手の弁護士が、整理屋、紹介屋、貸金業者と手を組んでいる場合があります。非弁提携行為と言われており、弁護士法によって禁止されています。

依頼したはずの弁護士に実際に会っていない場合や、取り立てはなくなったものの、決まった金額を支払い続けている場合、また法律事務所と連絡が取れない場合などは注意する必要があります。自己破産によって、借金から解放されるはずなのに、支払いが続いて、不審に思ったらすぐ法律相談センターへ問い合わせることが大切です。

2012-01-24
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