支払不能の状態とは?

                   

破産法によると「債務者が、支払能力を欠くために、その債務のうち弁済期にあるものにつき、一般的かつ継続的に弁済することができない状態」とされています。
支払不能であるかどうかは、裁判官が債務者個人の信用・性別・年齢・職業・財産・給料・労力・技能などを総合的に判断して、ケースバイケースで認定されます。

支払不能状態の目安

債務者の財産などから考え、分割払いで三年程度で返済することが不可能な場合や、収入の20倍程度を超える債務がある場合などは支払不能状態と判断される一応の目安となります。

2011-08-26
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