少額管財制度はどのような手続きで進められますか?

                   

少額管財制度の手続きは裁判所によって異なります。東京地方裁判所における手続き方法についてです。(少額管財制度について参照)

まず、依頼した弁護士が代理人となり、20万円の予納金を支払って申立てをします。裁判所から代理人と管財人へ二ヶ月以内に換価、もしくはその目処をつけるよう依頼がなされます。代理人と管財人が協力して財産処理の手続きをしていくことになります。二ヵ月後に第一回財産状況報告集会と免責審尋(裁判官との面接がありますか?参照)が兼ねて開かれます。自己破産者も出席し、破産が可能であれば、後日、免責許可の決定が出されます。

2012-05-04
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