保証人になったつもりがない場合の対処法

                   

保証契約は、貸金業者と保証人の間で交わされます。したがって、保証人ではなく、形式上の名前だけのつもりで署名したとしても、実際に借金が生じた場合、保証人としての責任を逃れることができません。借金者が自己破産しても責任は同じです。(自己破産した人の保証人はどうなりますか?

しかし、契約時に業者から、保証人としての責任を追及しないことを前提に署名を求められた場合は、保証契約の無効・取消を求めることができます。民法95条・96条に基づいています。

一般的に、業者がだましたことを認めることはまずないので、弁護士に相談することが勧められます。

2012-06-05
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