弁護士に頼む場合に必要な費用

                   

自己破産の申立てをするにあたり、弁護士に依頼する場合にかかる費用の一般的な額です。
この額は、個々の弁護士によって違いがあります。

着手金

依頼するときに払います。弁護士の軍資金のようなものです。大体20-30万円、まれに40万円の間で設定されています。というのも、借金額が1000万以下かどうか、貸金業者の数が何社かなどの条件によって弁護士の仕事の量に違いが出てくるからです。

報酬金

免責許可決定が出たとき(破産と免責の違いを教えてください参照)に成功に応じて支払います。着手金より低い額で設定されていますが、受け取らない弁護士も半数以上いるようです。

着手金と報酬金を合わせて、40-60万ほどが目安とされています。会社の倒産など、ケースによって違いが出てくることもあるので、詳しい額については弁護士にご相談ください。

2011-10-12
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