法律に反する借金の取り立て行為

                   

貸金業規制法によって、借金の取り立て行為が規制されています。以下のような行為があった場合は、貸金業法違反です。告訴または通報、もしくは各都道府県にある金融庁や財務事務所へ苦情を入れるなどの対処法があります。裁判所へ介入を求めることもできます。

  • 正当な理由なく、電話や訪問、ファックスによる取り立て行為
  • 勤務先への同様の行為
  • 多重借金による返済を要求すること
  • 借金者以外の人への取り立て行為
  • 帰ってほしい旨を伝えたにもかかわらず帰らない場合
  • 自己破産手続き中の人への取り立て行為

貸金業規制法以外でも、割賦販売法刑法などで借金の取り立て行為は規制されています。自己破産の手続きが終わるまでの間でも、取り立てに苦しまないよう法律に守ってもらうことができます。

2011-11-14
タグ:
にほんブログ村 その他生活ブログ 自己破産・個人再生へ
関連する記事
Copyright© 2010 自己破産解決ナビ All Rights Reserved.